検査事業Inspection

キーエンスの画像処理システムと寸法計測装置を使い、
肉眼では見えない部分の検査や2点間の距離の計測等を行います。

検査事業部では、金属加工は年々精度が厳しくなっているため現状では職人の目視などで検査を行っていましたが、それではユーザー様が納得できるような説明ができませんでしたので、キーエンスの画像処理システムと寸法計測装置を導入しました。

ブローチ加工は色々問題が発生しますが、ブローチ研磨と測定器を備えた事で、お客様のニーズに少しでもお応えできればと思います。
画像映像処理はブローチ加工のみならず、切削工具や金属加工一般にも適用すると思いますので、加工業者様や工具研磨の業者様でも検査が必要な際はお気軽にお問合せください。
その他の業者様につきましては、内容を確認してから判断をさせていただきますのでご了承ください。

特徴

キーエンスの画像処理システムによる計測の特徴

  • 画像処理は肉眼では見えない部分を20倍から150倍迄の範囲で拡大し、
    映像を保存する事が可能です。
  • 2点間の距離の測定ができます。
  • 外径の測定が可能です。
  • 画像にコメントなどを付け足す事が可能です。
外径測定器

外径測定器での検査も可能です

外径測定器は丸でも四角でも直径60mm以下ならば測定可能です。

他にも下記の様な場合にもご利用いただけます

  • エアーの漏れがどこにあるか
  • 形がうまくわからない
  • 拡大して見たい
  • 接着面がどうなっているか
  • 塗装は綺麗になっているか

下記の場合、測定する事ができません

  • 現地での測定はできません。
  • 大きい対象物の測定はできません。

Example検査事例

デジタルマイクロスコープを
使用した検査事例

ユーザーA様 ブローチの摩耗具合を知りたい

解決 摩耗部分を除去しました。

ユーザーB様 加工した物の形状が崩れてしまうので検査してほしい

解決 表面に付いていた付着物を除去してユーザー様に納品しました。

ユーザーC様 加工物の形状がうまくでないので検査をしてほしい

解決 付着物が刃の周りに沢山付いていましたので、写真を撮ってユーザー様に返却しました。

ユーザーD様 加工物にキズが入ってしまうので原因を調べてほしい

解決 欠けている部分を研磨で除去してユーザー様に納品しました。後日、「問題は解決しました」とご連絡を頂きました。

ユーザーE様 研磨の取り代がどの位取っているか調べてほしい

解決 測定した取り代だけ研磨で除去して納品しました。

Flow検査依頼の流れ

イメージ

ブローチ研磨を継続してご依頼して頂いたお客様に、ワーク検査等を無償で行っております。

測定についてご質問・ご相談がありましたらお気軽にお問合せ下さい。

テスト研磨を
無償で行います。

初めてのユーザー様にテストという形で再研磨を行っています。
テスト研磨は当社がどの位の再研磨レベルであるか実際に研磨をさせて頂き、 ユーザー様に判断して頂くものです。 その際のテスト品なので再研磨の代金は無償とさせて頂きます。

テスト研磨についてはこちら
  • 大径が大きくなってしまう。
  • 外径が振れてしまう。
  • ムシレが発生してしまう。
  • 再研磨のコストが高くなっている。

お困りの方は是非ご相談ください。

ページ上部へ